
CQI認定 Processing Generalistコース 愛知開催 | Base Coffee × COFFEE ROOTS
CQI QP1コースお知らせ aichibasecoffeecoffeecoffeerootscqiprocessing

100%トレーサブルな付加価値体験を。

COFFEE ROOTSは、愛知県の「Base Coffee」様と共同で、国際的なコーヒー認定機関CQI(Coffee Quality Institute)が認定する「Processing Generalist」コースを開講いたします。
今回の共同開催は、Base Coffeeの加藤様が2年前に同コースを受講されたことがきっかけとなりました。
加藤様は資格取得後、実際にCOFFEE ROOTS主催の「プロ向けプロセスツアー」でインドネシア・スマトラ島へ渡り、パートナーの「Adena Coffee」と共にコーヒープロセスの実体験を積み上げ、自社のオリジナルロットをチェリー選別から制作し、現在自店でその素晴らしいコーヒーを活用されています。

知識として学ぶだけでなく、それをいかに実務や独自の価値創造に繋げるか。その生きた実例を持つBase Coffee様と共に、世界基準のコーヒープロセス教育をお届けします。
2日間の集中講座で、コーヒープロセスの全体像を体系的に理解し、実務に直結する知見を習得します。CQI認定インストラクターであるCOFFEE ROOTS代表・倉持が、完全日本語で丁寧に指導いたします。

(写真は前回7月の千葉県流山市での講義の様子)
主な学習内容:
コース概要
- コーヒーの起源からサプライチェーンの理解
- 主要な加工方法(ナチュラル、ハニー、ウォッシュド、ウェットハル等)の比較
- 品質に影響を与える要因の科学的分析
- 実践的な比較カッピング
- CQI認定の国際資格「CQI Processing Generalist」の取得
開催概要(愛知会場)
- 日程: 2026年9月14日〜15日(二日間:9:00〜18:00予定)
- 会場: Base Coffee Classic 一宮店
- 講師: 倉持 晋作(CQI認定インストラクター)
- 共催: Base Coffee 加藤様
- 定員: 10名 ※最低催行人数に満たない場合、講義キャンセルの可能性もございます。
- 特徴: 日本語100%での講義 / 産地での実体験に基づいた付加価値体験の共有 / 少人数対面式
こんな方におすすめ
- ロースター・バリスタの方: 自店独自のオリジナルロット制作や、産地との連携に興味がある方。
- 品質向上を目指す方: プロセスの理論を体系的に学び、カップクオリティを劇的に向上させたい方。
- 付加価値を創造したい方: 「100%トレーサブル」なコーヒーの裏側を知り、ビジネスに活かしたい方。

(写真は前回7月の千葉県流山市での講義の様子)
お申し込み・お問い合わせ
本コースの詳細およびお申し込みは、下記よりお願いいたします。
- CQI公式申込サイト(英文): 申込不明な場合は事前に「申込フォーム」よりお問い合わせください。
- 申込フォーム(事前確認):
- お問い合わせ: COFFEE ROOTSお問い合わせフォーム または InstagramのDM
Base Coffee様と共に、皆様のご参加を心よりお待ちしております。